補助金申請代行ではなく、作る側として伴走します

省力化補助金を活用したシステム構築に、現場診断から伴走します

紙、Excel、手入力、属人作業を、現場に合う業務システムへ。UHDは補助金申請の代行ではなく、補助金活用を見据えた業務整理、システム構想、見積、開発、導入までを支援する開発会社です。

  • 申請代行ではありません
  • 現場ヒアリングから対応
  • 採択後の開発・導入まで伴走
  • 物販・D2C・バックオフィスDXに対応
中小企業のバックオフィスで在庫・受注管理を確認する打ち合わせ
紙・Excel・メール・チャット・電話・在庫など業務が分散し、何を省力化すべきか迷っている状態(Before)

Issues

補助金の前に、「何を省力化するか」で止まっていませんか?

省力化補助金に興味はあっても、実際には次のような悩みで止まりがちです。

  • 01紙、Excel、メール、LINEに業務が分散している
  • 02受注、在庫、出荷、顧客対応が担当者任せになっている
  • 03既存SaaSを入れたが、自社業務に合わず使い切れていない
  • 04省力化したいが、どんなシステムにすればよいか分からない
  • 05補助金申請に必要なシステム構想や見積を作れない
  • 06採択後に本当に開発、導入できるか不安がある

Our Position

UHDが担うのは、補助金申請の前後で必要になる「作る側の設計」です

申請は顧客・専門家が担当し、UHDは作る側の設計・開発(現場業務整理・システム構想・開発・導入)を担う役割分担図

UHDは補助金申請の代行会社ではありません。制度の最終判断や申請書の作成、提出は、お客様または専門家が行います。

UHDが担当するのは、現場業務を見て、どこを省力化すべきか、どんなシステムにすべきか、どの程度の費用と期間が必要かを整理し、採択後に実際に開発、導入する部分です。

顧客
  • 経営判断
  • 申請方針の確認
  • 必要情報の提供
  • 採択後の導入判断
専門家
  • 制度確認
  • 申請書作成支援
  • 申請手続き支援
  • 申請内容の助言
UHDUHDの担当範囲
  • 現場業務整理
  • システム構想
  • 概算見積
  • 開発・導入・運用改善

申請のためのシステムではなく、現場で本当に使われる省力化システムを作ることを重視します。

What We Streamline

紙、Excel、手入力が残る業務を、現場に合うシステムへ

メイン対象:物販・D2C・メーカー直販・卸小売

受発注管理

  • EC・電話・メール・FAXからの注文を一元管理
  • 対応状況、確認待ち、出荷待ちを見える化

在庫管理

  • 商品、ロット、倉庫、入出庫を管理
  • 在庫切れ、過剰在庫、確認作業を減らす

出荷・配送管理

  • 出荷指示、配送状況、納品確認を管理
  • 出荷漏れ、二重対応、確認待ちを減らす

顧客対応

  • 問い合わせ・購入・対応履歴を一元管理
  • 担当者ごとの属人対応を減らす

請求・入金確認

  • 請求対象、入金状況、未対応を見える化
  • 月末月初の手作業を減らす

売上・粗利・在庫の可視化

  • 経営者が見たい数字をダッシュボード化
  • Excel集計の手間を減らす

Screen Image

既存SaaSではなく、業務に合わせた管理画面を作ります

受注・在庫・出荷ステータス管理

受注・在庫・出荷ステータス管理

注文の対応状況をひと目で把握

顧客対応・問い合わせ履歴

顧客対応・問い合わせ履歴

対応の抜け漏れと属人化を防止

売上・粗利・在庫ダッシュボード

売上・粗利・在庫ダッシュボード

見たい数字を自動で集計

※ 画面はイメージです。架空の商品名・企業名を使用しており、実在の顧客情報は含みません。

第二対象:会員制・予約制・高単価サービス業

顧客管理・フォロー業務に課題がある企業
問い合わせ管理顧客・会員管理面談・予約管理契約・請求・更新管理フォロー履歴AIによる文面作成・要約・ナレッジ検索

Who It's For

このような企業に向いています

向いている企業

  • 従業員5〜100名程度/年商1億〜30億程度
  • 現場業務に紙、Excel、手入力が残っている
  • 受発注、在庫、出荷、顧客対応、請求、帳票作成に手間がある
  • 既存SaaSが合わず、業務に合わせたシステムを検討している
  • 省力化補助金を使えるなら前向きに投資したい
  • 現場担当者へのヒアリングができる
  • 採択後の開発、導入まで見据えている

慎重に扱う相談

  • 補助金申請だけを丸投げしたい
  • 採択保証を求めている
  • 申請書だけ安く作ってほしい
  • 現場業務のヒアリングができない
  • 補助金が出ないなら一切投資しない
  • 要件がないまま、低価格で全部作りたい
DX構想診断の成果物イメージ(業務フロー図・課題一覧・機能一覧・概算見積・導入スケジュール)

※ 成果物イメージです。実案件に応じて粒度を調整します。

Service

補助金活用を見据えた「DX構想診断」から始めます

申請前に「何を作るのか」「どの業務が省力化されるのか」「どの程度の費用と期間が必要なのか」を整理しておくことが重要です。UHDではまず現場業務をヒアリングし、システム構想・概算見積・導入計画まで整理します。

  • 現場業務のヒアリング
  • 現状業務フローの整理
  • 課題・ボトルネックの整理
  • 省力化できる業務の抽出
  • システム構想・機能一覧の作成
  • 概算見積の作成
  • 導入スケジュールの作成
  • 補助金申請時に説明しやすい業務改善ポイントの整理

省力化補助金活用 DX構想診断

10万〜30万円程度(標準診断)

対象業務、ヒアリング範囲、成果物の粒度により個別にお見積りします。

診断について相談する

Process

相談から開発、運用改善までの流れ

補助金申請前、申請中、採択後の流れを整理しています。申請そのものはお客様・専門家が担当し(ステップ03)、UHDは作る側として伴走します。

相談から開発・運用改善までの6ステップ(無料相談・DX構想診断・申請/専門家連携・採択後の要件定義・システム開発/導入・保守/改善/運用)
UHDが主担当 顧客・専門家が主担当
01UHD対応

無料相談

現在の業務課題、補助金活用意向、対象業務を確認

02UHD主担当

DX構想診断

現場ヒアリング、業務整理、省力化ポイント、システム構想、概算見積を整理

03顧客・専門家が主担当

申請担当者・専門家との連携

顧客または専門家が申請内容を検討。UHDは技術・業務改善面の材料を整理

04UHD主担当

採択後の要件定義

採択内容、補助対象範囲、開発範囲を確認

05UHD主担当

システム開発・導入

管理画面、DB、CSV連携、帳票、通知、ダッシュボードなどを開発

06UHD主担当

保守・改善・運用伴走

使いながら改善し、現場に定着させる

Case Studies

現場業務に合わせたシステム構築の事例

物販・直販会社の業務改善のBefore/Afterイメージ

※ 画面は匿名化した再現イメージです。実際の顧客データは使用していません。

物販・直販

事例1物販・直販会社の業務改善

課題
注文、顧客対応、社内確認が分散していた
支援内容
業務整理、管理画面、データ管理、運用改善
効果
対応状況が見えるようになり、確認作業と属人対応を削減
会員制サービス業の顧客・会員管理のBefore/Afterイメージ

※ 画面は匿名化した再現イメージです。実際の顧客データは使用していません。

会員制サービス業

事例2会員制サービス業の顧客・会員管理

課題
問い合わせ・予約・顧客情報が、媒体やExcelに分散していた
支援内容
顧客・会員管理、対応履歴、予約、フォロー管理を一元化
効果
担当者ごとの属人化を減らし、対応の抜け漏れと集計の手作業を削減

Scope

補助金申請は、お客様または専門家が担当します

UHDは、補助金申請の代行、採択保証、申請書類の代理作成は行いません。制度内容の確認、申請書類の作成、提出、最終判断は、お客様または行政書士、中小企業診断士、認定支援機関、税理士などの専門家が行います。UHDは開発会社として、申請検討に必要となる材料の整理を支援します。

UHDができること

  • 現場ヒアリング
  • 業務フロー整理
  • 省力化ポイントの整理
  • システム構想
  • 概算見積
  • 導入計画
  • 採択後の開発、導入、保守改善

UHDができないこと

  • 申請代行
  • 採択保証
  • 申請書類の代理作成
  • 制度解釈の最終判断
  • 顧客の代わりに申請内容を確定すること

制度内容、補助対象、締切、要件は変更されるため、申請前に必ず公式情報をご確認ください。UHDは補助金申請の代行、採択保証、制度解釈の最終判断は行いません。

FAQ

よくあるご質問

Q. 補助金申請を代行してもらえますか?

A. 申請代行は行っていません。申請はお客様、または行政書士、中小企業診断士、認定支援機関、税理士などの専門家にご対応いただきます。UHDは開発会社として、業務整理、システム構想、概算見積、導入計画などを支援します。

Q. 採択されるかどうかを判断してもらえますか?

A. 採択可否の判断や保証は行っていません。制度内容、補助対象、申請要件は公式情報や専門家に確認いただく必要があります。UHDは、システム構築と業務改善の観点から整理を支援します。

Q. 採択前でも相談できますか?

A. 可能です。むしろ採択前に、どの業務を省力化し、どのようなシステムを作るべきかを整理しておくことで、投資判断や申請準備を進めやすくなります。

Q. 既存SaaSの導入相談もできますか?

A. 可能です。既存SaaSで足りる場合は、無理に開発するのではなく、SaaS活用や連携も含めて検討します。既存SaaSでは業務に合わない場合に、個別開発を検討します。

Q. 物販以外の業種でも相談できますか?

A. 相談可能です。最初は物販、D2C、メーカー直販、卸小売のバックオフィスDXを重点領域としていますが、紙、Excel、手入力、属人作業が多い業務であれば相談できます。

Q. AI活用もできますか?

A. 可能です。問い合わせ文面作成、議事録要約、ナレッジ検索、帳票読取、社内FAQなど、現場業務に合う範囲でAI活用を検討します。ただし、AIありきではなく、省力化効果と運用しやすさを優先します。

Q. 費用はどのくらいですか?

A. まずは無料相談で対象業務を確認します。DX構想診断は標準で10万〜30万円程度、開発は内容により個別見積となります。

Contact

まずは、省力化できる業務があるか一緒に整理しませんか?

補助金が使えるかどうかの前に、どの業務を省力化すべきか、どんなシステムが必要かを整理することが重要です。紙、Excel、手入力、属人作業に課題がある場合は、まずは現在の業務状況をお聞かせください。

ご相談時にお聞かせいただくこと

  • 会社名 / ご担当者名
  • 業種
  • 相談したい業務
  • 補助金活用の検討状況
  • (任意)従業員数・年商規模
  • (任意)現在使っているツール / 紹介者名

ご相談はお問い合わせフォームから受け付けています。わかる範囲で構いません。商談前のイメージづくりからお手伝いします。

制度内容、補助対象、締切、要件は変更されるため、申請前に必ず公式情報をご確認ください。UHDは補助金申請の代行、採択保証、制度解釈の最終判断は行いません。

本ページ・公式情報の最終更新日: