
【2026.7.04 BBQ】お台場でBBQ、〆はスポッチャ。新メンバー歓迎会をやりました
7月4日、UHDのメンバーでBBQをやりました。会場はお台場、スタートは15時です。目的は、新しく入ってくれたメンバーの歓迎と、社員同士の親睦を深めることでした。
今回、幹事を務めたのは私です。先に正直なところを書くと、運営はまったく上手くいっていません。肉は途中で足りなくなり、私は焦って空回りしました。
それでも終わってみれば、参加者から「参加してよかった」と言ってもらえた1日になりました。この記事では当日の様子と、そこで見えたUHDの空気をそのまま紹介します。

会場は、アクアシティお台場7Fの「グリルピア」
今回お世話になったのは、アクアシティお台場7Fにある「グリルピア」です。
食材以外はほとんど揃っているので、持ち込む荷物が少なくて済みます。都心からアクセスしやすく、集まりやすいのも大きなポイントでした。
当日はあいにくの曇り空。それでも7階からの眺めは良く、開放感がありました。
参加したのは社員と、社員の奥さんです。全部で15人。家族が自然に混ざれる場になったのは、今回の良かった点だと思っています。

肉、野菜、焼きそば、そして要望があったパイナップル
食材の買い出しは、4人チームで担当しました。定番の肉と野菜、〆の焼きそば。ここまでは想定どおりです。
意外だったのがパイナップルでした。焼くと甘さが濃くなって、肉のあとに食べるとちょうどいい。「BBQでフルーツを焼く」という発想が私にはなかったので、素直に感心しました。
一方で、大きな誤算もありました。 肉の量が、まったく足りなかった のです。
買い出しの時点では十分だと思っていた量が、焼き始めてしばらくで消えていきました。急いで買い足しに走ることになり、ここは完全に見積もりミスです。
いちばん印象に残ったのは、皆和気藹々とBBQを楽しんでいたこと
当日いちばん心に残ったのは、料理でもイベントでもありませんでした。
普段の業務ではあまり接点のないメンバー同士が、火のまわりで自然に話し込んでいたことです。
案件が違えば、日常的に会話する機会はどうしても減ります。
それがBBQだと、肉が焼けるのを待つ数分間に雑談が生まれる。
また、話題が仕事から離れていったのも良かったのだと思います。
「この人にはこういう一面があるんだ」と知れる時間は、想像していたよりずっと価値がありました。



〆はスポッチャ。
BBQが終わったあとは、そのままの流れでスポッチャへ向かいました。
私としては「ここで解散になるかな」と思っていました。ところが、ほとんどのメンバーがそのまま参加。体を動かしてワイワイ遊んで、最後まで盛り上がりました。
イベントが終わっても人があまり帰らない。これは、場が楽しかったことの何よりの証拠だと思っています。
幹事としては、反省だらけの1日でした
ここまで楽しかった話を書いてきましたが、運営面については反省しかありません。
私は「自分がやらないと」と焦ってしまい、肉を焼くのも配るのも自分でやろうとしました。その結果、全体がまったく回らなくなりました。
見かねた先輩から、こう声をかけてもらいました。
「こうやって配置を決めて、任せればいいんだよ」
役割を決めて、任せる。言葉にすれば当たり前のことが、当日の私にはできていませんでした。
参加者からは、こんな感想ももらいました。
「今回のBBQ、参加してよかったです。幹事、めっちゃ大変そうでしたねw」
楽しんでもらえたのは素直に嬉しい。ただ、大変そうに見えていた時点で、幹事としては改善の余地がありました。
おわりに
入社して3日目のメンバーもいました。それでも積極的に輪に入って話していて、楽しそうにしてくれていた。幹事としては、それがいちばん嬉しかったです。
次回は、屋形船の第2回をやりたいという声が挙がっています。