
【社員ストーリー】未経験から1年間 UHDで磨く市場価値
目次
【社員ストーリー】未経験から1年間 UHDで磨く市場価値
1. はじめに
みなさんはじめまして
今回は UHDで1年間勤務している私が、この1年を振り返ってどのように成長できたか、UHDがどんな会社か をご紹介していきます
まずは私が現在どんな仕事をしているかというと…
- SES案件に一人で参画し、開発業務を担当
- 自社サービスの機能追加にも関与
- HP/LP制作を お客様との調整〜実装まで一貫して担当
毎日が新しい挑戦の連続です
2. 入社前のこと
UHDに出会う前の私
前職はQAエンジニア。といっても、実際は画面をぽちぽちするだけのテスター業務でした
「何かスキルを身につけたい」と業務外の時間でAWS資格(CLF / SAA)を取得したものの、現場では使う機会がなくモヤモヤしていました
転職を決めた理由
誰でもできる仕事じゃなく、“自分にしかできない価値”を持ちたい
そう思い、成長できる環境かどうかを一番の軸にして転職活動を始めました
3. 入社の決め手
選んだ理由
- 若い会社だからこそ、幅広い経験を積める
- 先輩が同じ現場に入ってくれるので、安心して挑戦できる
- 持ち帰り案件がメインで、社内でのサポートが受けやすい
実際、最初の案件も代表・役員の方と一緒に参画し、安心してキャッチアップできました
選考中の印象
面接で代表から感じたのは、
「やる気や行動をとにかく大事にしてくれる人だ」
ということ。
その印象は今でも変わらず、モチベーションの原点になっています
実は取得した資格を活かしてAWS構築・運用の会社に入社するか、ギリギリまで悩んでいました
検討している間も代表と何度も打ち合わせをさせていただく中で、
将来のことを考えるとAWSに特化したスペシャリストを目指すより色んな知識・経験を得てゼネラリストを目指すべきだと思い決断しました
4. 入社してから
研修で学んだこと
- 「報・連・相」の徹底
- HTML/CSS → JavaScript → React/TypeScriptまで体系的に習得
- タスクの細分化・進捗管理・スケジューリングの基礎
「15分悩んだら相談しなさい」
と、むしろ聞かないことの方が注意を受ける環境です
5. 現場での経験と成長
初案件の内容
- 代表・役員とともに3人でスタート
- タスクを細かく分けてもらい、少しずつできることを増やしていきました
- わからないことは即相談できる環境で、安心して進められました
特にスケジュールについては1日のタスクとタイムスケジュールを報告し、少しでもずれそうならすぐに連絡するという流れで進めていきました
ただ、タスクに熱中してしまい時間が過ぎていることに気づかなかったり、1日のスケジュールの報告を失念してしまっており度々注意を受けていました・・・
学んだ仕事の進め方
まずは、代表や役員の方の姿から“仕事の進め方”を学びました
例えば…
「自分のタスクが終わりそうな時に、早めに伝えておく」
→ これだけで、周囲の動きが大きく変わります
一見当たり前のようですが、意外とできていない人も多いと思います
タスクの完了報告が早ければ早いほど、タスクを振る側も準備しやすくなり、
「この人は仕事ができるな」と信頼されるきっかけになります
逆にこれが遅いと…
- 「急に言われても…」と思われてしまう
- 「あの人、今何してるんだろう?」とマイナスな印象に
このような体験から、報連相は信頼のための仕組みという意識が身につきました
今では、
来週このタスクが終わるので、次の準備をお願いします
と自分から先回りして動けるようになりました
トラブルを起こしてしまった話・・・
会社全体で徹底していた報連相、現場業務では特に重要なものです
にも関わらずタイミングを逃して聞けなかったり、自分でなんとかしようとして報連相を怠ってしまいました
自分でなんとかしようと遅れたタスクを深夜まで残業しても完了せずに期日が過ぎ、
なんとか形にしてろくにテストもせずに提出して、先輩が確認すると全く機能していませんでした
スケジュールもぐちゃぐちゃになり、先輩方からは当然叱られ、現場のお客様にも怒られ悲惨な状態になってしまいました・・・
この経験から、いつも言われている「報連相」や「自分の頭だけで考えないこと」がどれだけ大切かがより身にしみました
6. 自社サービス・プロジェクトへの関与
担当した内容
- 自社サービス(社内日報システム)の機能追加
- 他社のHP/LP制作のデザイン・実装
得られた学び
日報管理システムの開発では、代表の要望をヒアリングするところから始まりました
- どんな機能が必要なのか
- 完成イメージや期限の確認
- タスクに落とし込んで、要件定義 → 設計 → 実装 → テストまで一連を担当
「お客様の“なんとなくの要望”を、どう“具体的な機能”にするか」
というプロセスを経験できたのは非常に貴重でした
HP/LP制作では実際にお客様と直接やり取りして要望を伺うところから完成させるまでを一貫して担当しました
自社サービスで代表の要望をヒアリングするのとは少し違い、お客様自身も何が欲しいのかということが明確になっていないことが多く
私自身も何を作れば良いかが明確にならなくてぼんやりしたまま進んでしまったりもしました
代表との擦り合わせはいつもすぐ近くにいたので聞きたい時に聞けましたが、お客様とはSlackでのやり取りなので忙しくて返ってこないこともあったりと
実戦では思っていた様に進まないことも多かったです
- 初めの段階でふわっと始めるのではなく、少し時間をいただいてオンラインミーティングなどでしっかりヒアリング・イメージを共有しておくべき
- 質問自体が曖昧なことが多かったため、もっとこちらから提案ベースで投げかけていくべき
完了してから代表と振り返り、これらのことが学びになりました
現場業務でも、この経験を活かして
期待値をすり合わせてから動くという意識が定着し、
手戻りの少ない進行を心がけられるようになりました
7. UHDのカルチャー・雰囲気
どんな人がいる?
UHDのメンバーはみんな成長意欲が高く、会社のことが好きな印象です
みんな20代で活力があり、エネルギッシュに活動しています
コミュニケーションの特徴
案件でも自社サービスでも、とにかく報連相を重視しています
早く相談することで早く解決して早く完成できるという良いサイクルを生み出すために、他の会社に比べてもより意識する必要があると思います
もちろん仕事の話だけではなく、雑談も交えながらメリハリを持って仕事を進めています
8. 入社を考えている人へ
過去の自分に伝えるなら・・・
UHDは「これをしたい」「こうなりたい」という思いがあると、
「そのために何をすべきか」を導いてくれる会社です
なりたい自分を想像すること、それが見つからなければそれも相談することが大切だと思います
自分だけの頭で考える事をなくす事を習慣づけておくと良いです
この会社に合う人ってどんな人?
- 成長意欲がある人
- 頂いたアドバイスを受け取る素直さのある人
会社全体でAI活用を推進しており、「AIに強い会社」としての立場を目指しています
普段からAIを使っていたり、新しい技術にワクワクできるような人には、ぴったりの環境です
入社を考えている人へ
UHDは会社としてもまだ若い会社です
私も含め、メンバーの成長がそのまま会社の成長にもつながります
「こうなりたい」を持っている人、自分が成長できる場所を探している人は大歓迎です!!
私も最初は「テスターで終わるのかも」と不安でしたが、今こうして開発者として案件を任されています
もし「今の自分を変えたい」と少しでも思っているなら、きっとUHDの環境がそれを支えてくれるはずです
自分を変えるきっかけを探しているなら、その第一歩をUHDで踏み出してみませんか?